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内装工事で行う軽量工事とは?

こんにちは!東京都新宿区の拠点から、全国各地での内装工事や内装クロス仕上げを承っている有限会社ディー・オー・ディーと申します。
内装工事で行うさまざまな施工の中には、軽量工事という施工もあります。
そこで今回のコラムでは、内装工事で行う軽量工事についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

軽量工事とは

天井床照明
軽量工事とは、軽鉄材・軽量鉄骨と呼ばれる資材を用いて、壁・天井・床などの基礎となる骨組みを作成する工事のことです。
軽量鉄骨は厚みが6mm未満の鉄骨のことを指し、軽鉄やLGSと呼ばれることもあります。
軽量工事が一般的に普及する前は、建物の基礎部分には木材が広く使用されていました。
しかし近年では、耐火性・耐久性・コストパフォーマンスなどの側面で優れた軽量鉄骨が頻繁に採用されるようになりました。
木造組みよりも費用は高額になりやすいですが、鉄骨の強度と耐久性を考慮すると、軽量工事の方がコストパフォーマンスが高いと判断されることが多いです。

骨組みが重要

壁や天井の仕上げ材には、石膏ボードやクロスなどが使用されるのが一般的ですが、これらの資材は自立することができません。
そのため、下地となる鉄骨のような骨組みが必要です。
この骨組みが頑丈に組まれていないと、仕上げ材が割れてしまったり剥がれてしまったりする可能性があります。
また、建物の強度や安全性にも影響を及ぼします。
例えば、地震・火災などの災害時には、耐震性や耐火性の高い骨組みが建物や我々の命を守ることにつながるのです。
そのため軽量工事では、木材よりも優れた特性を保持した軽量鉄骨を使用して、壁や天井の骨組みをつくります。
骨組みが丈夫であればあるほど、強固な内装に仕上げることが可能です。

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