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店舗の内装工事で知っておきたいデザインの知識!

こんにちは!
東京都新宿区に事務所を置き、主に店舗の内装工事を行っている有限会社ディー・オー・ディーと申します。
もっと内装工事について深く知りたい方や、将来的に独立を考えている方はデザインについて学んでみるのもおすすめです。
そこで今回は「店舗の内装工事で知っておきたいデザインの知識」をご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください。

奇数の法則

店舗・明るい茶
奇数の数字の方が偶数よりも注目されやすかったり、心地よく感じたりする効果があります。
これを「奇数の法則」と呼びます。
デザインを考える際に多く利用されますが、本のタイトル、電車のつり革広告などさまざまな場面で利用されている法則です。
奇数の法則はオブジェクトを目立たせたいときに有効でしょう。

フォーカルポイント

フォーカルポイントとは、目を引く点のことです。
和室では「床の間」、洋室では「暖炉」や「薪ストーブ」などがフォーカルポイントを想定して作られます。
室内に入った時、最初に目につくポイントと考えるとわかりやすいでしょう。
フォーカルポイントに目線が集まることでメリハリが生まれ、空間が引き締まった印象になります。
店舗でも壁にアート作品を飾っている店があると思いますが、そういったものもフォーカルポイントとして想定されている可能性が高いですね。

ネガティブスペース

ネガティブスペースとは、一言で言うと「余白」です。
室内にあえて何も物を置かないスペースを作り出すのです。
ネガティブスペースを有効に使うことでインパクトを与えることができます。
また、洗練された雰囲気を出すことにも有効でしょう。

照明の効果も大きい

店舗の内装工事においては、照明にもとことんこだわるべきです。
たとえば、色温度が低い空間では料理がおいしそうに見えるという法則があります。
飲食店では欠かせない要素ですよね。
他にもリラックス効果を高めるには、客席の照明の明るさは500ルクス前後がいいなど、光によってもたらされる効果はたくさんありますので、そういったことも知っていくと面白いですよ。

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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。