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内装工事の豆知識!クロスに使われる素材3選と施工の際のポイント

こんにちは!
東京都新宿区に拠点を構え、全国各地で店舗の内装工事を承る有限会社ディー・オー・ディーです。
内装工事で使われるクロスにはたくさんの種類があります。
今回のコラムではその一部と施工の際のポイントをご紹介いたしますので、内装工事に興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

ビニールクロス

クロス種類
他の素材と比べて安価でありながら機能性に優れ、使いやすいのが特徴です。
日本で一番多く使われています。
水を通しづらい性質を持ち、油汚れが多い環境や湿度が高くなりやすい環境でも使いやすいです。
また、デザインのバリエーションが豊富なため、部屋にあわせて最適な壁紙を見つけやすいのもメリットでしょう。
しかし素材がビニールでできているため通気性がなく、カビをはやさないために日頃から換気をしっかり行わなければありません。
また、ビニールクロスは柔らかく伸びるので、施工がしやすいという嬉しい特徴があります。
薄くて扱いやすいので、貼り付けの際に糊の量はそれほど多くつけなくて問題ないことを覚えておきましょう。

紙クロス

壁に洋紙や和紙を貼り付けるタイプの壁紙です。
紙クロスは壁紙の中でも比較的張り替えが容易なため、経年劣化や汚れがみられる場合でもすぐに張り替えやすい点は魅力ですが、水や油、湿気によるダメージを受けやすいのはデメリットでしょう。
なお、紙クロスは薄く、張り付けの工事には高い技術が必要です。
うまく施工できるようになるには修業が必要ですので覚えておきましょう。

珪藻土クロス

珪藻土は天然の素材で、水中の植物プランクトンの化石が堆積して岩石となったものを指します。
それを使用したのが珪藻土クロスです。
調湿性や消臭効果に優れているのがメリットですが、凹凸が付いている分、汚れがクロスに残りやすいです。
施工の際には、下地の不陸が目立たないよう下地をできるだけ平らに仕上げるようにしましょう。

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